熊本のそば粉と松戸の井戸水を使用した「災害協力井戸水そば」を販売〜「9月1日・防災の日」から開始。熊本と千葉の災害を乗り越える〜

このたび、熊本県産そばと松戸の災害協力井戸水で作った「災害協力井戸水そば」を9月1日(防災の日)に販売します。
2026年3月11日で東日本大震災から15年になり、風化させないように無料で提供した鎮魂そば(水そば)を食べたいとの問い合わせがあり、「災害協力井戸水そば」を9月1日の防災の日に合わせて販売開始することになりました。
2026年7月28日熊本地震、千葉県では令和元年房総半島台風、令和8年8月千葉豪雨で断水があった地域もありました。
熊本支援で食べて応援しようと熊本産そば粉を取り寄せました。令和8年8月千葉豪雨で身近に水害受けて、やはり日頃からの備えが大切だと痛感ました。
このような対策として松戸市では災害協力井戸の登録制度があります。災害協力井戸の登録制度とは市民や企業の 方々が所有する井戸を事前に登録してもらい、災害時に水道施設が復旧するまでの間、ご近所の方々に開放していただき、生活用水を確保しようとするものです。当店の敷地内にある井戸は、2024年に松戸市から災害協力井戸の認定を受けました。
この水を使って熊本のそばを皆さんにご提供することで、防災意識の啓発と被災地への応援の気持ちを持っていただけたらと、このそばを売り出すことにしました
2011年3月11日の東日本大震災で当店も被災し、タンス、仏壇が倒れて屋根瓦がズレてしました。一部損壊でした。規模は小さいですが被災した人の大変さは分かります。
ただ、東日本大震災を経験している松戸市では井戸を使ってる人の登録や一般の人もこの制度を知らない人も多い。いざ災害があり、断水になった時に困ります。
熊本産そば粉と災害協力井戸の水を使用したそばです。防災の日が9月1日なので9月1日に販売開始。「災害協力井戸水そば」の価格は、730円





