松戸市のそば店で「災害協力井戸」を使った水運搬の訓練をします〜地域住民で協力して災害を乗り越えるため、運ぶ手順を学ぶ〜

このたび、手打ちそば長幸に設置している災害協力井戸を使って水運搬訓練を開催します。
7月熊本地震、8、9月千葉大雨災害で断水がありました。このような対策として松戸市では災害協力井戸の登録制度があります。災害協力井戸の登録制度とは市民や企業の方々が所有する井戸を事前に登録してもらい、災害時に水道施設が復旧するまでの間、ご近所の方々に開放していただき、生活用水を確保しようとするものです。当店の敷地内にある井戸は、2024年に松戸市から災害協力井戸の認定を受けました。
当店は被災しませんでしたが松戸市では今年8、9月に大雨災害の被害に遭っており、用水路と道路冠水が一体化。床上浸水・床下浸水や車両の水没、土砂災害などがありました。マンションでは電力設備の浸水で停電、断水がありました。
ただ、東日本大震災、千葉豪雨を経験している松戸市では井戸を使ってる人の登録や一般の人もこの制度を知らない人も多いです。いざ災害があり、断水になった時に困ります。
水運搬訓練をすることによって自宅からの災害協力井戸の場所が分かり、容器に水を入れて運ぶので大変さが分かります。水を入れる容器、水を入れて運ぶ時の台車の備えの必要性が分かります。地域住民で協力して災害を乗り越えていきたいです。
場所 手打ちそば長幸
日時 11月21日 11月25日 11月28日
全PM2:30 各日6名様
参加費 無料





