災害協力の井戸水で打つ「3.11鎮魂そば」を無料提供します〜福島県のそば粉を使用。東日本大震災を風化させない〜

このたび、東日本大震災から15年イベント「福島県産そばと松戸の災害協力井戸水で作った鎮魂そば」のみんなで蕎麦を食べつつ犠牲者の鎮魂を祈ります。
2026年3月11日で東日本大震災から15年になり、風化させないように無料で鎮魂そばを提供します。
2024年1月1日能登半島地震が起き、甚大な被害になっており断水が続いている地域もあります。
このような対策として松戸市では災害協力井戸の登録制度があります。災害協力井戸の登録制度とは市民や企業の方々が所有する井戸を事前に登録してもらい、災害時に水道施設が復旧するまでの間、ご近所の方々に開放していただき、生活用水を確保しようとするものです。当店の敷地内にある井戸は、2024年に松戸市から災害協力井戸の認定を受けました。
2011年3月11日の東日本大震災で当店も被災し、タンス、仏壇が倒れて屋根瓦がズレてしました。一部損壊でした。規模は小さいですが被災した人の大変さは分かります。
ただ、東日本大震災を経験している松戸市では井戸を使ってる人の登録や一般の人もこの制度を知らない人も多い。いざ災害があり、断水になった時に困ります。
3月11日午後3時から 先着20名(電話予約) 地震発生の3月11日午後2時45分に黙祷を行った後、午後3時から鎮魂そばを振る舞います。(紙コップ1杯くらいの量になります)
場所 手打ちそば長幸





